乾燥肌を進行させてしまう食べ物

乾燥肌を進行させてしまう食べ物

乾燥肌は、一晩にしてなるものではありません。原因となる要素が重なっていくことで、深刻な乾燥肌になっていきます。肌にはターンオーバー機能があり、基本的には28日程度でまわっています。

 

つまり、肌にトラブルが起こったときにも、じっくり時間をかけて改善していけば、健康な肌を取り戻せるということ。
ここでは、乾燥肌を進行させてしまう食べ物を紹介して、乾燥肌の改善方法を見直していきます。

 

カフェイン

 

コーヒーや緑茶、紅茶にも多く含まれるカフェインは、抗酸化作用を持つビタミンCを破壊してしまいます。ビタミンCは、コラーゲンが生成されるときにも必要なビタミン。

 

水溶性でもあり、もともと体外に数時間で排出されてしまう性質を持っています。さらにカフェインで流してしまうようなことをすれば、乾燥肌を自ら招いているようなものです。

 

コーヒーやお茶をやめられないという場合は、一日一回程度にとどめて、あとはお水を飲むなどに改善してみてはいかがでしょうか。

 

油脂分の多い食べ物

 

一部の油脂分は、体の酸化を早めてしまいます。体の酸化とは細胞の老化のことで、体に悪い油脂分をとり続けることで老化が進んでしまうことになります。

 

肌にも悪影響がおよび、揚げ物やスナック菓子、ファストフードなど、油を使った食品を常食していると、肌はどんどん乾燥していってしまうでしょう。

 

加工食品に含まれる合成添加物も、体の酸化を進めたり老廃物を蓄積させてしまいます。代謝が衰えればターンオーバーにも乱れが生じるため、肌の乾燥につながってしまうのです。