乾燥肌が皮膚疾患から来ている場合

乾燥肌が皮膚疾患から来ている場合

乾燥肌の中には、アトピー性皮膚炎など皮膚疾患が原因となっている場合もあります。アトピーの原因は未だ確定されていませんが、とにかく皮膚が象の肌のようにパリパリになってきてしまうため、緊急処置が必要です。ここでは、異常なほどの乾燥肌への対処についてお話しましょう。

 

皮膚疾患が疑える場合

 

今まで体験してきたどんな乾燥状態とも違うと思ったら、皮膚科へ急ぎましょう。特にアトピー性皮膚炎などの場合、自己流で対処するのは危険なこともあります。

 

皮膚科に行っても対症療法をとるだけとはいえ、経験豊富な医師なら適切な対処をしてくれるはずです。また、生活指導などのアドバイスももらえるため、皮膚科で専門家の指導を受けるほうがよいのです。

 

皮膚科の医師は、皮膚の構造について詳しい知識があります。乾燥肌にどんな薬や栄養が効果的か、教えてくれるでしょう。

 

スキンケアの方法一つとっても、単なる乾燥肌と皮膚疾患のときの対策法は異なります。くれぐれも、自己流で何とかしようと思わないように心がけましょう。

 

乾燥肌対策の医薬品成分

 

アトピーなどの皮膚疾患には、対処するための医薬品も処方してもらえます。また、日常のスキンケアに使える化粧品も、皮膚科で出してもらえることがあります。

 

いわゆるドクターズコスメの他にも、成分濃度が濃いセラミドやヒアルロン酸を出してもらえることもあるため、皮膚の乾燥で心配なことやお手入れ方法について医師に相談してみてください。

 

なるべく経験豊富で信頼できる医師を探すことが大切ですが、他の人にはよくても自分には合わないということもあって当然です。あきらめずに、皮膚科医を訪ねることで、道が開けてくるはずです。